授乳中にアトピーが悪化する原因

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アトピーの子を持つ親はとても大変な思いをしています。
生まれてきた赤ちゃんがアトピーだった場合、授乳中の母親は特に食事に気を付けなければなりません。
もし母乳を飲んでいて症状が悪化していくようであれば、それは母親の食べている物が原因だと考えられます。
実は妊娠中や妊娠前からの食事も関係しています。
ですが授乳中であればまずするべきことは、なるべく野菜中心の和食にすることでしょう。
アトピーというのは、身体の中の有害物質を一生懸命外に出そうと頑張っている状態です。
コンビニ弁当やレトルト食品、ファーストフードなどは好きで食べている人もいると思いますが、このような食品は添加物がとても多いのです。
それこそが赤ちゃんのアトピーの原因になってしまいます。
有害物質を出そうとしているのにどんどん取り入れていることになるからです。
悪化を止めたいのであれば頑張って身体によいものを食べるように心掛けるのです。
その積み重ねできっと症状は良くなっていくはずです。

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また、飲み水にもこだわります。
水道水にはトリハロメタンや塩素などが含まれており、それらが身体に悪い影響を与えてしまいます。
そこで浄水器をつければ、有害物質を除去することができます。
お風呂上がりに浄水器の水で沸かした白湯を飲ませてあげれば、赤ちゃんの身体の中もきれいになっていくはずです。
授乳中には和食中心にするとよいと先程述べました。
おっぱいをよく出るようにする為には水分をたくさん摂りましょうと言われます。
野菜はほとんどが水分でできているので母乳の出をよくするのです。
お米も同じくらいおっぱいにはよく、質の良い母乳を出すには最適です。
パンやパスタ、うどんなどの小麦粉は身体を冷やす作用があります。
それに比べお米は身体を温めるのです。
赤ちゃんが美味しいと感じるのは温かい母乳なので授乳中の母親は身体を冷やさないように気を付けないといけません。
アトピーになってしまうと赤ちゃんも親もとても大変ですが、悪化の原因を突き止めて前向きに治療していくことが大切です。

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